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すずふわってなあに?

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「すずふわ―すずなりフラワーガーデン―」はマナカッコワライが「人を癒す作品とはどういうものだろう」を全力で模索するための、ゆるゆるオリジナルプロジェクトです。
 作品を通して、安らぎとか温かさとか、そういうものを届けたいなってずっと願ってきました。近年、自分の身の上に起きた出来事をきっかけに、ますますそのことについて真剣に考えるようになりました。人にはやっぱり支えが必要で。私にとっての支えとは、より掘り下げた作品作りでした。
 私が温かさを感じるのは自然や動植物なので、思いをストレートに表現できるよう、自然との共存田舎のスローライフを主軸テーマに選びました。
 花の溢れる田舎町「鈴鳴町」の女の子たちを、絵や文章というかたちで紹介していきます。
 私が生活の中で個人的に癒された~(*´ο`*) と感じたものが、突発的に登場することも(^m^)
 どんな描画内容の時も、愛・優しさ・癒しを感じるような作品作りを心がけていきたいです。それがこのプロジェクトの一番の動機ですから。
 現実の世界は完璧じゃないから、ときに人を傷つけることや、理不尽なことも起こりえます。だけど絵の中の女の子たちは絶対にあなたを裏切ったりしないから。
 揺るがぬものを通じて、一人でも多くの人に、優しい気持ちになってもらえますようにと願っています❀
++++ 用語解説とキャラクター紹介 ++++
 鈴鳴(すずなり)町とは
 日本の温暖な場所にある田舎町。いまだ多くの自然が残っている。
 町の中心には古くから続く「鈴鳴神社」があり、大きな鈴が奉納されている。この鈴は「鈴鳴町」の地名の由来にもなっている。
 すずなりフラワーガーデンとは
 鈴鳴なごみの両親が営んでいるフラワーガーデンで、全国に生花を卸している。略称は「すずふわ」
 鈴鳴神社と地続きになった敷地は、大きな花園になっていて、園内には軽食店「すずカフェ」も併設されている。
 キャラクター紹介(イラスト着手済みキャラのみ)
 美咲 詩絵 みさきしえ <しえちゃん>
 東京で生まれて東京で育った、生粋の都会っ子。家の事情により、東京から鈴鳴町へ住まいを移した。
 田舎の生活にカルチャーショックを受けつつも、自分を置いてくれている鈴鳴家に強い恩義を感じており、すずふわのために尽力する。
 鈴鳴 なごみ すずなりなごみ <なごみ>
 ゆるゆるとした温和な性格で、花と動物の世話をしながら生活しており、自宅は「すずなりフラワーガーデン」の中にある。
 超平和主義で、両親に愛を植え付けられて育ったため、愛に対してユニバーサルな考え方を持つ。
 親族は鈴鳴神社の宮司であり、休日は神社の手伝いに赴くこともある。
 右上 妃菜 みぎうえ ひいな <ひーな>
 頼れるしっかり者。裏表がなくさっぱりとしていている。相談すれば親身になってアドバイスをくれるが、言葉をオブラートに包まずストレートに表現する。子ども好きなので、将来は小学校の体育教師になりたい。
(残り7人は現在イラスト制作中)