「季刊SS スモールエス」メイキング記事の思い出
今日は、このメイキング取材の思い出話を少ししたいと思います。
◇◆◇
メイキングの取材は、当方が遠方在住の為、ネットワーク越しで行われました。
作業中のスクリーンショットを撮りつつ、スクリーンショットの簡単な説明をテキストで補足します。
作業中のスクリーンショットを撮りつつ、スクリーンショットの簡単な説明をテキストで補足します。
スクリーンショットを撮る箇所は、編集さんよりご指定を貰えます。
顔、服、肌、背景、仕上げなど。絵のイメージを決定付けることになるであろう箇所をクローズアップして紹介するのです。
顔、服、肌、背景、仕上げなど。絵のイメージを決定付けることになるであろう箇所をクローズアップして紹介するのです。
私もきちんと指定を頂きました。
なのに、あろうことか私は全ての行程のスクリーンショットを撮りました。全てをクローズアップです。
なのに、あろうことか私は全ての行程のスクリーンショットを撮りました。全てをクローズアップです。
作業中は、完全に腕の動線が常にスクリーンショットキーの延長上にありました。スクリーンショットキーを中心に手が動いているわけです。不思議な動きです。
そうして出来上がったスクリーンショットの容量、なんと250MB分。
補足説明テキストなんて全工程分で短編小説一本分くらいありました。
補足説明テキストなんて全工程分で短編小説一本分くらいありました。
更に迷惑なことに、私はそれらの全てを、担当の編集者さんにそのままお渡ししたのです。
一部分だけ切り取るということができませんでした。(>_<)
一部分だけ切り取るということができませんでした。(>_<)
しかし、んなもん長々と誌面に載せるわけにはいきません。
私は結局、編集さんのお仕事を増やしてしまったのでした。アチャー
私は結局、編集さんのお仕事を増やしてしまったのでした。アチャー
私からデータが到着した時、編集さんはその容量から、一体何の動画が届いたんだと思われたことでしょう。編集さん、その節は本当に失礼しました。
このように思い入れ深い作品です (死)。
編集さんがきれいにメイキング記事にまとめて下さったので、本当に良かったです。
しかし……、今現在、私のHDDをすごい圧迫してるんです、この動画ファイルは (もはや動画扱い)。
私は、編集さんのHDDも同じように圧迫してないかがとても心配です。
私は、編集さんのHDDも同じように圧迫してないかがとても心配です。

















