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バニラティーでお茶会 in 自宅

街の中のカフェ
街の中のカフェ (Photo by martyn)
 初めて入ったカフェで出会った「バニラティー」なる飲み物。すごくおいしかったー。ふんわりな甘~い香り。
 思い出しただけで、心もほんわり о○o。...
 一緒にいた知人にもすすめたら「あっ、これを飲みにまたここに来そうだねぇ、マナは」って言われました。
 ば、ばれてたー!
 うん、私、多分また行く。一人でも行く。近日中に行く。
 あれはね、「通っちゃうタイプの香り」だー (>_<)
 バニラティーの味と香り、私の家では絶対に再現不可能な感じがしました。
 だから、家に帰ってからも忘れないように、時間をかけてゆっくりゆっくり味わったつもりだったんだけど。もう、あの味と香りが恋しくなってます。
 もし私の家でも再現できたらなら、いろんなひとに振る舞いたいな。(^m^)
 あっ、なんか、今分かった気がします。自分のカフェを持ちたいっていう夢を持つかたがたのお気持ちが。
 カフェは、みんながほっとできる場所だから。そういう場所が好きだから。
 だから、きっとそういうほっとする感覚をほかの人にも味わってほしくて、お店を立ち上げちゃうんだろうなあ、きっと。
++++++++
 あったかい飲みものと、おいしい食べもの。
 自分が一番ほっとできる空間を街の中に作り上げて、ふらりと立ち寄った人たちを笑顔で迎え入れてくれる、――人と人とが、絆を深められる場所。
 お店のかたも、自分が落ち着ける場所を探して入ったふらっとカフェで、過去に癒された経験があったのかもしれません。
 そして今度は、自分がそういう場所を提供したいなって考えたのかも……*
 私はあんまり口数が多いほうではないので、店主 (?) には向かないんだけど、裏で茶葉をより分けたり、コーヒー豆をひたすらごりごりしたりする役なら多分できる、かな。