« | 記事一覧へ | »

心からお見舞い申し上げます

 2011年3月11日に起きた大災害により被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
 テレビで流れる映像は目を覆いたくなるような悲惨なものばかりで、言葉もありません。
 原発などまだまだ予断を許さない状況の中、現地で活動する自衛隊、消防、警察、その他支援者の方々、心から尊敬しております。
 皆様の安全を祈ってます。
 また、世界中の色々な国の方々が日本を救おうと応援して下さっていて、胸が熱くなって涙が出ました。
 避難所には子どもの姿もたくさん映っていますね。
 阪神淡路大震災で被災した方の言葉なのですが、夜、電気をつけておかないといまだに怖くて眠れないそうです。
 災害が心に残す傷跡は、とても重くて聞いているだけで胸が締め付けられそうになります。
 惨事を目の当たりにしてしまった子どもたちの心の傷、とても心配です。
 傷ついてしまった多感な心が、一日でも早く癒やされることを切に祈っております。
 人の心も、街も、どうか一日も早く回復しますように。