私と語り合いませんか
先日、新幹線に乗ったとき (クリックで記事へ)、隣に座ったかたが本を読んでおられました。
座るときに、ちらっと目に入ったページの言葉が、私の好みのど真ん中で。
本のタイトルと内容が気になって気になってしかたありませんでした。
本のタイトルと内容が気になって気になってしかたありませんでした。
本には無地のカバーがかかっていましたので、タイトルを知るにはご本人に尋ねるしかありません。
ですが、そんな勇気なんかあるはずもなく。
ですが、そんな勇気なんかあるはずもなく。
そのまま向かいの窓を黙って見つめながら、気にしないふりをし続けました。でも心の中はどきどき (笑)
本のタイトルが知りたかった。そして、できれば! できればでいいので。
お、お話してみたかったです。
お、お話してみたかったです。
あんまり好きな本について語り合える友だちが周りにいないので、これは貴重な出会いだったのかも……、って思うと、自分の勇気のなさっぷりに…… (>_<)
こうして思いがけない場所で、同じ考え、同じ趣味に合う人に出会ったりすることってありますが、実際にはなかなか話しかけるのって難しいですよね。
++++++++
帰ってきてから、同居人にそのことを話してみたら「えー、声をかけてみれば良かったのに」と言われたので「なんと言えばいいのか分からない」と尋ねたところ。
「『素敵な本をお読みですね。ところでその本について私と語り合いませんか』なんてどう?」
と言われました。
と言われました。
……ちょ、ちょっと待ってね。
見知らぬ人間から突然「私と語り合いませんか」なんて声をかけられたら、どんなに相手をびっくりさせてしまうことか (>_<) しかも「素敵な本をお読みですね」って……もう!もう!
見知らぬ人間から突然「私と語り合いませんか」なんて声をかけられたら、どんなに相手をびっくりさせてしまうことか (>_<) しかも「素敵な本をお読みですね」って……もう!もう!
そんなことを言ってしまって、もしも気まずくなってしまったら。
その後1時間、どんな顔をして座っていればいいのかな……。あ、1時間だったんですよ、移動時間 (笑)
その後1時間、どんな顔をして座っていればいいのかな……。あ、1時間だったんですよ、移動時間 (笑)























